小さな空

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オオイヌノフグリ。 

幼い頃からこの空色が大好きでした。
指で触ってると、直ぐに頭が落ちちゃうのが哀しいですけど。
結構接写寄れるもんですね~。

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新たなお供

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昨日、突発的に新たな仲間を招き入れてしまいました。
その名も RICOH CX4。
今まで複合機も初めてのデジカメもデジ一もキヤノンだったのに、
初めてのメーカーなのでとても手探り状態です。

かなり久々に記事を更新しましたが、
今後はこの子をメインにぼちぼち撮っていけたらなと思いつつ、
最初の一枚は仕事場の照明を記念に。
晴れたらトイ機能を使ってみたいな~。

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つゆあけっ

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梅雨明けした途端、燃え盛るような熱気。

かんかん照りの筈なのに、今日の昼ごろ空に虹が出てました。
この写真でも、左下の方に見える気がするのですが、
たまーに晴れた日でも虹が出るのは一体どういう現象なのだろう?
上空は湿度が高いのだろうか。不思議。
でもちょっと得した気分。

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不思議

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おかしな形の雲を見かけるようになると、
あぁ、夏ですねぇと思うようになった。去年カメラを買ってから。

色々な種類の雲が出るのは夏独特なのだろうか?
とにかく、これから秋の暮れまでの空はきっと、
いつ見ても新鮮で見飽きないキャンバスになるに違いない、筈だ。

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無題

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自分は去年から編み物を趣味の一つにしていて、
夏季はレース編みを主体にしているのですが
この紫陽花は、今編んでいるレースにとてもよく似ています。
色とか、無垢に見せかけて妙に色っぽい所とか。

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影と咲く

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自分はモネのような光溢れる絵画も好きですが、
それよりもカラヴァッジョやレンブラント、ラ・トゥールのような
影に浮かび上がる絵画の方が、より心を魅了されます。
自然の景色も然り。

色彩の美しさとか、目に入れた時の煌びやかさは
前者の方が上回っていると思われるが、
どうも後者の、生々しい生命感がありながら
厳粛なものが持つ気配に中てられるようです。
と、これを撮った景色を見てつらつらと思いつつ、
写真にもそんな感情が表現できたらなぁ、と無理な願いを抱きつつ。

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水無月の白

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六月といえばジューンブライド、の白いブーケ。
を思い出してパシャパシャ。
ちょっと安易すぎた気もするけれど、最早それにしか見えない…。

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新芽

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何故、こんな鮮やかな赤色の新芽が出るのか。
毎年思うけれど、不思議な樹です。

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光を結ぶ

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GW、茨城県にネモフィラを見に行ってきました。
ベビーブルーの草原はすっごく綺麗で、天上の世界のようで。
これで溢れるほどの観光客が居なければ最高だったけど、
それを加味して尚、青空とひと繋ぎの丘はとても良かった。

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強く

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可憐な姿形をしていながら、鮮やかな色彩を放ち群れで咲く様は
正直力強さが全面に出ているようにみえる。
ちょっと怖い気もする。

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